世間の片隅でそっと叫んでみる。

一般人で無名の中高年のオヤジが、ブログという世間とネットの世界の片隅で、ADHD(多動性注意欠陥症)を抱えながら、政治や経済などを意見してみる。

いよいよあいちトリカエナハーレの開催が近づく

 さてさて、もうやめておこうと思ったのに、このネタを続ける。この10/27(日)ウィルあいち(愛知県女性総合センター) セミナールーム6(名古屋市東区上竪杉町1番地)で、あいちトリカエナハーレが開催する。

 よくこの場所の県の使用許可が出たなと思う。当日は、きっと反対派の抗議活動があると思う。でも、もしこの芸術イベントを反対するなら、表現の自由はどこにあるのだろうか?地元版の朝日新聞では、『「ヘイトをやる」と書いてなければ、なかなか排除、除外することにはつながりにくい。(大村知事の回答)』とのこと。

 県に対して、反対する市民団体の「差別的言動が行われる恐れがある」という理由だけでは、表現の自由を標榜する県側は使用不許可にはできない。このイベントは、今回無事に開催されれば、パヨク側に対して、「表現の不自由展」に対するアンチテーゼをつきつけることになり、新たな論争や紛争の火種になる可能性がある。

 扱いとして、愛知県の名古屋市での一地方の出来事として、全国紙レベルでは片づけ、日本第一党のこの動きは、「報道しない自由」で押し通すつもりらしい。

 ここで、騒ぎを起こして、全国紙レベルのパヨク側に益することはないと予想しながらも、地元のパヨク陣営とその支持者はたまらず、抗議していくつもりか?桜井党首の記念講演もあるので、左右両陣営の今後の動向が注目される。