世間の片隅でそっと叫んでみる。

一般人で無名の中高年のオヤジが、ブログという世間とネットの世界の片隅で、ADHD(多動性注意欠陥症)を抱えながら、政治や経済などを意見してみる。

ジタハラ(時短ハラスメント)って、どんだけハラスメントを増やすつもり?

 昨日テレビで、「ジタハラ(時短ハラスメント)」という初めて言葉を知った。今の内閣で言われている「働き方改革」ってのが、労働時間短縮が目的になり、中身をわからないまま、形だけを進めて、現場で上司による時短呼びかけだけで、単なる時短の強要になり、現場にそのひずみが出て、士気を下げていることになると思われる。

 

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 なので、各企業で、業務の中身を十分に検討して、役割分担や人事配置などで解決していくが重要であると思う。確かに、そういうことを踏まえて、ことに当たらないと、掛け声とか、題目倒れになる可能性は十分にある。あとは、リンクにもあるように、上司とのコミュニケーションも必要条件であると思う。

 しかし、何でもかんでも、新しいハラスメントがまた出来て、この先際限なく、何とかハラスメントはどこまで、増殖していくのだろうか?今までのやり方は、確かに不効率で前近代的と思うところも、ままあるが、ハラスメントでとらえてしまうと、何も話が前に進まないと思うのは私だけ?

 ハラスメントは、結構危険なワードで、受けた側の捉え方で、なんとでも言えそうなので、やっかいだし、基準があいまいと思える。お互いに共通する一定の良識を供えて、相互理解できる関係性のある組織内でないと、今は、下手な言動で、訴えられる可能性があり、様々な方面に配慮しないといけないことが多過ぎる。