世間の片隅でそっと叫んでみる。

一般人で無名の中高年のオヤジが、ブログという世間とネットの世界の片隅で、ADHD(多動性注意欠陥症)を抱えながら、政治や経済などを意見してみる。

新型コロナウイルス緊急会見で、やっと今の状況はヤバイけど、冷静に行動すべきである。

 安倍首相がさっき緊急会見をしていた。これからの2週間がヤマ場で、急激な感染拡大を抑制するため、あらゆる手段を尽くす。不特定多数が集まるイベント、密集する機会を控えるよう要請した。

 政府として、万全の体制で敵(コロナウイルス)に退治する。だからこそ、国民の間でも、不便な生活を強いることになるが、パニックになることなく、冷静に行動してほしいとのことだと思われる。コロナ感染者陽性判定を受けても、日本国内では、重篤になる可能性もあるが、 今まで140名以上が治癒してきたからと説明していた。

 確かに、数字でしか今は事実確認とその判断ができないので、過小評価も過大評価もせず、デマに翻弄されず、事態の推移を見守り、今は自宅待機して、必要最低限の外出に留めて、各人の冷静な行動が求められていると思う。

 日本の社会は、古くから、行政トップからの意向を「お上」「御公儀」「大本営」などと、庶民は呼んで、うわべはおとなしく聞き従っていても、その本音部分では、あまりアテにしていないとか、信用していない感が、私個人的感想としてある。

 庶民レベルの方が、デマや噂に流される傾向があっても、危機に瀕しても、しかるべき対応をとっているし、現場の底力は他の国に負けないくらいレベルが高いはずと私は信じている。

 今の危機が未知なるウイルスで、処方策もなく、メカニズムがちゃんと解明されていないだけに、不安と恐怖が広がっており、今回の首相緊急会見は、おそらく、そういう不安払拭を狙って、メッセージを発信したものと思われる。と同時に、様々の手段を講じて、国民の安心と安全を守ることが、政治の責任を果たすことである。

 だから、今は、政治の力を信頼して、自助努力と自己責任で、自分の家族の中でも、健康管理に留意して、不要不急の外出は控え、未知なる敵(コロナウイルス)と戦っていきたいと思う。

 

 

www.youtube.com